会員においては長年、市内鋳物、機械、木型等の産業に携わる者が所属し、特に鋳物に関しては、優秀な技術者が在籍しています。 鋳物という特殊な技術に、一般の市民が接し、工芸作品の制作を通じながら、一連の技術工程に参加していることは、全国に類例を見ない特異な創造の場を運営しているものと自負しています。
鹿児島県出身。東京藝術大学修士課程鋳金研究室博士課程終了。第7回佐野ルネッサン鋳金展大賞、伝統工芸日本金工展新人賞、東京藝術大学エメラルド賞など、他にも数多くの賞を受賞。
本科でも技術を学ぶだけでなく、各自の発想やデザインを生かして制作しています
1964年東京五輪の聖火台を作り上げた職人一家の四男。教室では兄の文吾氏の後を引き継ぎ、主に惣型の指導を担当している。鈴木木型製作所代表、一級木型製作技能士、川口市美術家協会会員、埼玉県美術家協会会員、川口名匠会会員
年齢に関係なく、ものつくりを楽しみながら川口の伝統を守りましょう。
ブロンズスタジオ・アバンティー主宰 、埼玉県展彫刻部審査員 主に造型の指導を担当
思考から始まる作品づくりは、右手や左手で紆余曲折を繰り返し、新たな発見を楽しみましょう
長年鋳物製造に従事し習得した鋳造技術を応用し、前身の川口市立職業訓練校で学んだ工芸鋳物と相いれ数多くの作品を発表し活躍している。本研究会の創立メンバーであり、永年教室代表を務め、講師、会長を経てアドバイザーを務めている。 1級鋳造技能士認定、高度熟練技能者認定滝沢賞、耀き賞、卓越技能賞、黄綬褒章受章